アフィリエイト用語

EPC

アフィリエイト用語その1 EPC

ECPとは1クリックあたりの収益のことでEarn Per Clickの略のことです。

『EPC(1クリックあたりの収益)=総報酬金額÷広告クリック数

アフリエイト広告プログラムを選ぶ際の指標として活用できます。
1クリックの収益が高い方がより儲けが良い。

つまり、下記2つのケースなら、よりEPCが高い広告Bのほうが稼げる広告プログラムと言えます。
広告A:報酬金額3,000円÷広告クリック数100=EPC30
広告B:報酬金額3,000円÷広告クリック数 50=EPC60

EPCは、集客方法や掲載広告の見直し、サイト内容の改善などを行う指標のひとつとして活用できます。

 

アフィリエイト用語②:CVR

CVRとはConversion Rate(コンバージョンレート)の略で
掲載広告をクリックした後に成果に至った割合

計算式は
CVR(コンバージョン率)=成果件数÷訪問者数

ある広告で100名の顧客をキラーページに誘導した場合で、5人が購入したとします。
その場合、【購入者数5人÷訪問者数100人】で算出し5%となります。

CVRは、集客方法や掲載広告の見直し、サイト内容の改善などを行う指標のひとつとして活用できます。

 

アフィリエイト用語③:CTR

CTRとはClick Through Rateの略でクリック率のことです。

クリック率は、下記の式で計算します。

CTR(クリック率) = クリック数 ÷ 表示回数 (×100)

例えば、表示回数1000に対してクリック数10の場合
CTRは0.5%=クリック数50÷表示回数10000(×100)

CTRが高いほど効率の良いページ構成・広告ということがわかります。

 

EPC・CVR・CTRから見たアフィリエイト広告の選び方

EPCもCVRもCTRも数値が高いほど良いのは分かるとは思いますが
どれを一番重要視すればよいか?
ASPで掲示されていれば良いのですが、すべての数値が提供されているわけではありません。

CRTとEPCの表示を提供しているASPが多いようです。
なのでEPC(1クリックあたりの収益)が高い広告を選びましょう。
次にCTR(クリック率)の高い物が良いと思います。

A8.net
で探す場合、クリック率5%以上、EPC50以上で探すのが良いとされています。

 

 

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