ついに、あの熱狂が銀幕に帰ってきます! 実写映画第1弾、そしてWOWOWでのドラマシリーズ『北海道刺青囚人争奪編』を経て、物語はいよいよ最大の見せ場へ。
映画第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が2026年3月13日(金)に公開されます。
「のっぺら坊」は本当にアシㇼパの父なのか?
金塊の行方は?
公開前に知っておきたい情報をすべてまとめました。
1. 作品概要:公開日と基本情報
今作はIMAXでの同時公開も決定しており、網走監獄の圧倒的なスケールを体感できる仕様になっています。
| 項目 | 詳細 |
| 公開日 | 2026年3月13日(金) |
| タイトル | 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』 |
| 主題歌 | 10-FEET「壊れて消えるまで」 |
| 新キャスト | 中川大志(鯉登音之進)、北村一輝(犬童四郎助)ほか |
2. 【おさらい】ドラマ版『北海道刺青囚人争奪編』で何が起きた?
映画を観る前に、ドラマシリーズの流れをサクッと復習しておきましょう。
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「偽物」の刺青人皮の流通: 剥製職人・江渡貝(古川雄輝)により精巧な偽物が作られ、争奪戦は「どれが本物か?」という高度な情報戦へ突入。
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三つ巴の激化: 杉元一行、鶴見中尉率いる第七師団、土方歳三一派。それぞれの勢力が刺青を集めながら、ついに目的地を「網走監獄」に定めました。
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アシㇼパの決意: 「のっぺら坊」が自分の父ウイルクかもしれない……。その真実を確かめるため、彼女は網走で父と対峙する覚悟を決めます。
3. あらすじ:舞台は鉄壁の要塞「網走監獄」へ
刺青の暗号を解く鍵を手に入れた杉元たちは、日本最北の刑務所・網走監獄へと潜入を試みます。
しかし、そこには網走監獄典獄・犬童四郎助が待ち構えていた。さらに、金塊を狙う鶴見中尉の軍艦が川から迫り、土方一派も闇に紛れて牙を剥く。 「誰が味方で、誰が敵か?」 雪降る監獄の中で、金塊争奪戦はついに最終局面の幕を開けます。
4. ここが熱い!今作の注目ポイント
① 鯉登少尉(中川大志)のアクション!
ドラマ版から本格参戦した鯉登少尉。彼の代名詞である「自顕流」の凄まじい剣技と、独特の猿叫(チェストー!)がスクリーンでどう描かれるのか期待大です。
② 監獄襲撃の圧倒的スケール
網走監獄を丸ごと再現した巨大セットでの撮影。爆発、銃撃戦、そして吹雪の中での乱闘。実写ならではの重厚感は前作を遥かに凌ぐと言われています。
③ 「のっぺら坊」との対峙
ついに姿を現す「のっぺら坊(井浦新)」。アシㇼパとの再会シーンは、涙なしには見られないシリーズ屈指の名シーンになるはずです。
5. 相関図・勢力チェックリスト
映画を観る際に混乱しないよう、主要勢力を整理しました。
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【杉元勢】 杉元、アシㇼパ、白石、キロランケ、谷垣
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目的:のっぺら坊に会い、真実を確かめる。
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【鶴見勢】 鶴見中尉、月島、鯉登、二階堂
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目的:武力で監獄を制圧し、のっぺら坊を奪取する。
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【土方勢】 土方、永倉、尾形、家永、牛山
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目的:独自のルートから監獄へ侵入し、金塊の鍵を奪う。
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まとめ:3月13日は劇場へッ!!
ドラマ版で積み上げられた熱量が、この網走監獄編で一気に爆発します。 原作ファンも、実写から入った方も、この歴史的瞬間をぜひ劇場で見届けましょう!
「俺は不死身の杉元だ!!」

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