WPCとWPIの違いを知って自分に有ったプロテインを摂ろう

プロテインユーザーは、年々増えていっている状況で、アスリートやディビルダー、健康に気を使っている人やダイエットをしている人など様々な理由でプロテインを飲まれている人がいます。

アスリートやディビルダーの方は、WPCとWPIの違いは理解されていると思いますが、これからプロテインの購入を考えている方にWPCとWPIの違いをお教えします。

 

WPC (Whey Protein Concentrate)

店頭で最も多く並んでいるホエイプロテインがWPC
日本語にすると「濃縮ホエイたんぱく」

製法が簡単で安価なのが特徴
デメリット:たんぱく質の含有率がやや低め
メリット:ビタミンやミネラルなど他の栄養素も採れる

WPCのタンパク含有量は、平均して100gあたり70~80g

WPCをお勧めする方

  • 価格にこだわるかた
  • プロテインをガンガン飲む方
  • ホエイプロテインによる免疫向上効果を狙う方
  • 牛乳を飲んでも下痢をしない方
  • おならが出やすくなっても気にしない方

WPI (Whey Protein Isolate)

WPC製造後に不純物を取り除く処理をしたものがWPI
日本語にすると「分離ホエイたんぱく」

追加処理をするためWPCよりも価格が高くなる。
デメリット:WPC良い価格が高くなる
メリット:WPC よりも消化吸収速度は早くなる

WPCのタンパク含有量は、100gあたり90g以上

WPIをお勧めする方

  • 吸収速度にこだわる方
  • 牛乳を飲むと下痢してしまう乳糖不耐性の方
    (どうしてもお腹が緩くなったりガスが溜まったりしてしまう方はWPIはWPIをお勧め)
グラムあたりのがたんぱく質で計算してみるとWPCと比べてそれほど金額に違いは
ない。WPCのたんぱく質含有率が70%で、WPIのたんぱく質含有率が91%だったとすると、WPIの金額が1.3倍になって価格座はほぼ無くなる。

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